トップにボリュームを出す

内と外からのダメージが髪の毛を細くします

「トップのボリュームが出なくて、ヘアスタイルが決まらない・・・」
「頭頂部がぺちゃんこで老けて見られる・・・」

 

髪の毛をボリュームアップできなくて、お悩みですか?

 

ボリュームアップでお悩みですか

 

ボリュームアップできない原因は、偏った食生活や乱れた生活習慣といった内側の問題と、パーマやカラーリング、紫外線ダメージなどの外的な問題があります。

 

内側、外側の両方向からのダメージによって、髪の毛に栄養が行き渡らずにハリ・コシが失われてボリュームアップできないぺっちゃんこ髪になっていきます。

 

これからご紹介する3つのポイントを守ったとしても、乱れた食生活、生活習慣を繰り返していては効果が出ません。

 

バランスの取れた食事と規則正しい生活リズムを心がけ、体と髪の毛の健康を取り戻すことが、ボリュームアップするためのまずは第一歩です。

 

今からご紹介する3つのポイントと同時進行で内側と外側のダメージ改善に取り組むと、ボリュームアップした髪を手に入れやすくなります。

 

それでは、お待たせしました!

 

トップにボリュームを出すために取り入れるべき3つのポインをご紹介します。

頭頂部のボリュームアップに必要な3つのポイント

髪に十分な水分を補給する

髪の毛が根元からパサついたり、バサバサとまとまりのない乾燥した髪の毛になってしまうと、ツヤとコシがなくなってしまいます。

 

パサつく原因は、髪内部の水分不足です。乾燥を強く感じる場合は、シャンプー・トリートメントをドライヘア用にし、髪への水分補給を第一に考えてください。

 

お風呂上がりに、ミストタイプの洗い流さないトリートメントを使うと髪内部の水分と栄養を逃がすことなく、しっとりとした潤いをキープできます。

 

ドライヤーを使うときには、熱のダメージから髪を守るために、オイルタイプの洗い流さないトリートメントが効果的です。

 

髪内部のタンパク質をキープする

髪の根元にはハリコシがあるのに、毛先に行くほどハリコシとツヤがなくなってしまう・・・・。さらには、枝毛や切れ毛が目立つときは、タンパク質不足です。

 

髪は爪と同じように、主成分はタンパク質でできています。

 

タンパク質が不足すると、爪にツヤがなくなりヒビが入ってしまうように、髪もスカスカでハリコシのない状態になってしまいます。

 

タンパク質不足の髪には、ダメージヘア用のシャンプー・トリートメントをおすすめします。

 

効果的なトリートメントの仕方

  1. シャンプーをした後に、トリートメントを毛先を中心になじませます。
  2. ホットタオルやシャワーキャップを使って、しばらく待ちます。
  3. しっかりと洗い流し手グシで髪を整える。
  4. お風呂から出たらタオルドライ後に、洗い流さないトリートメントで髪を保護する。
  5. 冷風→温風の順番でしっかりと髪を乾かす。

 

髪表面のキューティクルを整える

キューティクルは、髪表面にある魚のウロコのようなものです。

 

キューティクルがはがれてしまうと、髪の内部から水分・タンパク質が外に漏れ出し、パサパサの乾燥髪になります。

 

せっかくお風呂でトリートメントを使っても、キューティクルが整っていなければ、台無しです。

 

ボリュームアップできるように髪にハリコシを戻すために、キューティクルを整えてあげましょう。

 

キューティクルの整え方

  1. 動物の毛を使った、ブラシでブラッシング。
  2. お風呂上がりは、自然乾燥ではなくドライヤーで乾かす。
  3. ヘアオイル・ヘアクリーム・洗い長さにトリートメントなどで髪の表面を保護する。